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PHP講座第1回:PHPとはどんなもの?

2012/11/10

今回からプログラム言語であるphpについての記事を書いて行こうと思います。

第1回目のテーマはPHPとは何かについて書きたいと思います。

PHPとは・・・

サーバーサイドで動くプログラム言語です。

はにゃっ?て感じの人はさらに読んで行って下さい。

そんなの知ってるよって人はこれ以上読んでも意味ないと思います。

まず、ホームページはHTMLというものでできています。

お使いのブラウザを右クリックして「ソースの表示」というのを押すとでてくる文字の羅列がHTMLです。

これらの文字を手で打つ人もいればソフトが自動でやってくれる場合もありますが、

最終的にはHTMLが吐き出されみなさんのお手元にこのデータが届きホームページとして見れるようになります。

では、このHTMLを動的に生成したい場合どうするか?

ここで動的という言葉がでてきましたが、動的とは例えば、ユーザーによって表示される見え方が違う(出力されるHTMLが違う)場合などを言います。

このホームページに1番目にアクセスした人には

「あなたは1番目の訪問者です」と表示したい。

2番目にアクセスした人には

「あなたは2番目の訪問者です」と表示したい。

ここで1番目と2番目で数字が変わってますよね?このように数字が変化する部分があるページなので動的なページであるといえます。

表示が何も変わらないページは静的ページと言われます。

phpの動的ページ

このように動的なページを作りたい時にPHPは使われます。

もう一つこの記事のはじめの方で書かれていた「サーバーサイドで動く」とはどうゆう意味でしょうか?

これはプログラムが処理される場所を言っています。

ホームページはサーバーと呼ばれるパソコンの中にデータが置かれています。

ここでいうデータとは先ほどソースの表示で見たHTMLで書かれたもの + PHPで書かれたプログラムのことです。

このサーバーは普段見る事はないですが、無料ホームページにしろ、レンタルサーバーを借りてのホームページ、

専用サーバーを借りてのホームページ、いずれも地球上のどこかにあります。

このサーバーでPHPの処理が行われ私達のパソコンに最終的にHTMLのデータとして送られてきています。

これがサーバーサイドプログラムというものです。サーバー側で処理されるプログラムと言い換える事もできます。

逆にJavaScriptというプログラムはアクセスしてきたユーザー側のブラウザでプログラムの処理が行われます。

なんとなくイメージがつかめたでしょうか?

実際PHPプログラムを使うとどんな事ができるかというと、

メール送信、買い物サイト、サイト内検索、アクセス解析、ブログシステムの構築等多岐にわたります。

まだまだ上げればキリがないですが、相当大規模なサイト以外ではPHPは現在広く普及して使われています。

このPHPはサーバー側のパソコンにインストールされていないと使う事ができません。

サーバーを借りる際にはかならずPHPを使いたい場合PHPが使えるサーバーか確認することをオススメします。

また、PHPにはバージョンがありますのでそのバージョンも合わせて確認してメモなりしておくと良いと思います。

※サーバーを借りない場合自分のパソコンにサーバーの仕組みを入れ、PHPをインストールする事もできます。

次回からはこのPHPをどのように使って行くのかを書きたいと思います。

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