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PHP講座第2回:実際にPHPを書いてみよう!

2012/11/10

では実際にPHPで何か書いてみたいと思います。

まずPHPの基本として、エディターでファイルを新規作成し、ファイル名の拡張子を「.php」にします。

今回はtest.phpとします。

test.phpの作成が終わったら、エディターでファイルを開き

<?php 
print "helloWorld";
print "<br />";
print 1;
?>

と書いてみて下さい。

これをサーバーにアップロードしてブラウザでアクセスすると(ドメイン直下ならhttp://ドメイン/test.phpでアクセスできます。)

こんな感じで表示されていたら成功です。

解説をします。

1行目 <?php これはここからphpという言語で書きますよという宣言になります。 同じく最終行の ?> でここでphpが終了ですよという意味になります。

ではその間に書かれている内容を見ていきます。

print "helloWorld";

まず print というのはHTMLを出力する物になります。

「”」ダブルクオテーションでくくられた「helloWorld」という文字を出力しろという意味になります。

さいごの「;」セミコロンはphpの決まりごとで一つの作業をしたらここで作業が終わりです

という意味でつけなければいけなくなっています。

次の行の print "<br />"; は
を出力しろという意味ですから、これを出力するとHTMLの開業になります。

なので表示上は文字として
とでるのでなく、改行としてブラウザに認識されています。

よく分からない方は上の画像をもう一回確認してみて下さい。

そして最後 print 1; は数字の「1」を出力しています。

数字の場合は「"」でくくらなくても大丈夫です。

helloWorldのような文字列の場合は「"」でくくってください。

実際はhelloWorldをダブルクオテーションでくくらなくてもエラーは出ませんが、

文字列によってはエラーになってしまうので、ダブルクオテーションで最初と最後をくくるクセをつけるようにしましょう。

ちなみに print "<br />"; この行はダブルクオテーションをはずすとエラーになってしまいます。

なぜそうなってるかと思う方もいると思いますが・・・そうゆうきまりなんです。

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