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PHP講座第3回:変数にいろいろ入れてみよう!

2012/11/13

変数とは・・・文字通りみると変わる数字と書いてあります。

これは何かというと

phpなどのプログラムに使われるもので、いろいろな物を入れられる「箱」のようなイメージです。

例えば

$word = "あいうえお";
print $word;

と書くと$wordという箱に「あいうえお」という文字列が入っている状態になります。

phpで = を使うと右の物を左に代入するという意味になります。

$wordには文字列が入っているので、

画面には「あいうえお」と表示されます。

命名規則

変数の名前の命名規則はまず最初が

$

ではじめて、次に _ (アンダースコア)かアルファベット(小文字・大文字可)

その次からがアルファベット(小文字・大文字可)か数字という決まりになります。
(※全て半角です)

いくつか例をあげておくので参考にしてください。

変数名としてOKなもの
$abc
$_abc
$a_b
$_a_b
$abc1
$aBc
$ABC
$Abc

※大文字と小文字は区別されるので $abc , $aBc , $ABC はそれぞれ違う変数として扱われます。

変数名としてダメなもの
$1abc
$1-abc

アルファベットや数字の部分は自分で好きなように決めてよく、

果物のデータを入れるなら、$fruit や価格のデータを入れるなら$priceというようにわかりやすい名前をつけて下さい。

変数の中身を上書き

では次に

$word = "あいうえお";
print $word;
$word = "かきくけこ";
print $word;

とすると2行目のprint $word;は「あいうえお」

4行目のprint $word;は「かきくけこ」

と表示されます。

変数は中身を何度も入れ替える事ができます。

これが変数というものです。

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