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PHP講座第4回:関数を使ってみよう!

2012/11/13

関数・・・ちょっと数学っぽくなってきましたね。

私は文系だったので数学は苦手でした。

phpでいう関数とはいろいろな処理を行ってくれる便利な命令みたいな感じです。

まず関数の使い方ですが、

$date = date("Ymd");
print $date;

date(“Ymd”)が関数です。

関数には必ず()をつけます。カッコの中は引数と呼ばれ、具体的な値等を引数として渡してあげます。

そして変数$date にその結果が入るのですがこれを戻り値といいます。

では具体的に解剖しながら理解を深めていきましょう。

まずdate()は年月日時分秒などを戻り値として返してくれる関数です。

そして引数に”Ymd”と3つのアルファベットを指定しています。

この意味はYが4桁の西暦mが2桁の月dが2桁の日です。

この形式で戻り値が戻ってきます。

なので本日は2012年11月13日なので$dateには20121113という文字列が入っています。

今日がもし2012年1月5日なら

$dateには20120105という文字列が入っています。

これを数字にしたければ

$date = intval ( $date );

とすると$dateには数字として20121113が入ります。intval は引数を数字に変換する関数です。

見た目上は文字列としての20121113でも数字としての20121113でもあまり変わらないという印象があるかもしれませんが、

数字に変換すると計算をしたりするときに便利になります。

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