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PHP講座第6回:ifに似てる三項演算子を使おう!

2012/11/13

前回勉強した条件分岐を書く方法は他にもあります。

それが三項演算子というものです。

<?php
$hoge = 10;
$result = ( $hoge == 10 ) ? "正解" : "不正解";
print $result;
?>

上記プログラムソースの3行目が三項演算子というものを使った書き方です。

※$hoge == 10 の == は普段みなさんが使うイコールと同じ意味です。

三項演算子はこのような書き方になります。

結果 = ( 式1 ) ? ( 式2 ) : ( 式3 ) ;

式1が「真(true)の場合式2」が「偽(false)の場合式3」が結果に入ります。

※真(true)とは合っている場合、偽(false)とは間違っている場合です。多少語幣がありますがこんなイメージで覚えておいていいと思います。

今回$hoge == 10なので式1は真となり

$result は文字列の”正解”が入ります。

なのでprint $result;の出力は

正解

となります。

三項演算子はあまり使う機会がないかもしれません。

if文で同じ内容がかけてしまうので。

でも、人のソースを見たりする時に使っている人もいるので、

覚えておいて損はないです。

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