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PHPでクーロンみたいな事をしてみよう。その2。

2012/12/22

前回の記事に書いたクーロン風プログラムの続きです。

前回記事はコチラ。

PHPクーロン風プログラム

前回説明したdo.phpはやりたい処理が異なると思いますので、具体的なソースは割愛します。

何かしらやりたい処理(データベースのバックアップ等)が記述されているとします。

では具体的なソースを書いて解説していきます。

index.php

<?php
	//cron.txtにはいつ処理が行われたかその日付が記述されています。
	$cron_file = "cron.txt";
	$done_day = trim ( @file_get_contents ( $cron_file ) );
	if ( $done_day !== date ( "d" ) ) {
		require_once ( "do.php" );
		//ここで最終処理した日のデータをファイルに書き込む
		f_write ( date ( "d" ) , $cron_file );
	}
?>

※f_write ( );についてはPHPで安全にデータをファイルに書き込む方法をご覧下さい。
※やっていることとしては、ファイルにデータを安全に書き込む処理です。

4行目のtrim()は余分な改行が末尾に入っていたら削除する目的で処理を入れてあります。

5行目で最後に処理をした日を確認して当日でなければdo.phpの処理を走らせます。

これで1日1回処理が走るようになります。

do.phpに書くことはお好きな感じでw

このような形でクーロンってよく分からない人や、サーバーの環境でクーロンが使えない方でも

クーロンに似た動作をさせる事ができます。

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