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第10回:ループ(while文)を使ってみよう!

2013/02/01

前回の記事のループには3種類の書き方があります。

一つはfor文です。

そして今回は2つ目のwhile文について書きたいと思います。

プログラムの内容は前回と同じ1?10までを表示するという同じ内容を出力します。

while文

まずは基本的な作りを説明します。

while ( 実行条件 ) {
	//実行したい内容
}

これだけです。

では具体的に1?10を表示するプログラムを書いてみましょう。

//$i を初期化して、1を代入します。
$i = 1;
while ( $i <= 10 ) {
	//$iを出力します
	print $i."<br>\n";

	//$iに数字を1加えます
	$i ++;
}

このような形で前回のfor文と同じ事が書けます。

$i <= 10 は$i に10が入っている場合は実行されますが、 11になった時に止まります。 $i が10以下ならwhileの{}内の処理をします。 そして$i ++で数字を1ずつプラスしていきます。

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