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第11回:ループ(foreach文)を使ってみよう!

2013/02/07

今回もループについてです。

今まではループの回数は決まった回数(ループする回数が分かっている)ものでしたが、

今回は何回ループさせればいいか分からない場合に便利な書き方です。

foreach文を使ってみよう

配列に要素がいくつ入っているか分からない場合、

そんな場合はforeachが便利です。

では、ソースを見てみましょう。

※ソースとはプログラムの記述の事です。

<?php
	foreach ( ループしたい変数 as キー => 値 ) {
		ループしたい処理
	}
?>

これが基本的な書き方になります。

キーと値にアクセスできるようになります。

では、具体的に見て行きましょう。

<?php
	$fruits[0] = "ブドウ";
	$fruits[1] = "リンゴ";
	$fruits[2] = "パイナップル";
	$fruits[3] = "梨";
	$fruits[4] = "イチゴ";
	foreach ( $fruits as $key => $value ) {
		print $key+1."番目は".$value."です<br>\n";
	}
?>

$keyは添字になり、通常0番からはじまります。

そのまま使うと0番目となってしまうので、1をプラスしています。

$valueにはブドウやリンゴなどの値が入っています。

仮に

<?php
	$fruits[0] = "ブドウ";
	$fruits[1] = "リンゴ";
	$fruits[2] = "パイナップル";
	$fruits[3] = "梨";
	$fruits[4] = "イチゴ";
	foreach ( $fruits as $k => $v ) {
		print $k+1."番目は".$v."です<br>\n";
	}
?>

と書けば添字と値には $k と $v でアクセスできます。

キー と 値 は任意の名前で自分でつけます。

配列の中身を全部ループするとforeach はループ処理を終了します。

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