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Androidアプリ開発?Eclipseのエミュレーターの高速化

2013/03/16

アンドロイドアプリを開発されてる方はEclipseでの開発がメインになると思いますが、

エミュレーターの遅さにイライラしながらやっている方も多いと思います。

今日はそんな不評なエミュレーターを早くする方法を載せたいと思います。

試行錯誤しながらやったので、その過程を載せておきます。

かなりはまりました・・・。

今回の環境はwindows7 64bit Eclipseバージョン4.2 Juno(日本語環境)
Macだとうまくいかないみたいなのでご注意を。

インストール手順

Eclipseの「ウィンドウ」→「Android SDK マネージャー」から

下記画像を参考に
android_emulator

Intel x86 Atom System Image ( Android4.2.2(API 17) )
Intel x86 Atom System Image ( Android4.1.2(API 16) )
Intel x86 Atom System Image ( Android4.0.3(API 15) )
Intel x86 Atom System Image ( Android2.3.3(API 10) )
Intel x86 Emulator Accelerator(HAXM)←これがなんのファイルか分かっていません・・・もしかしたらインストールしなくていいかも

の5つをダウンロードします。今後も新しいバージョンが追加されればその都度ダウロードすればいいかと思います。

設定
「ウィンドウ」→「Android 仮想デバイス・マネージャー」を開きます

↓「新規」を選びます。
android_adt

↓下記のような感じで設定
android_avd_config

ここでエミュレーターを立ち上げてみるが・・・全く早くなってない・・・。

仮想化の部分でこけているのかと思い、

マイクロソフトのこのページに行き

半分よりちょっと上の「マイクロソフトのハードウェア支援による仮想化の検出ツールのダウンロード」というリンクをクリックすると

次のページで
「HAV Detection Tool – User Guide.mht」
「havdetectiontool.exe」
と2つダウンロードが書いてあるので、悩みに悩んだ結果、「havdetectiontool.exe」こちらをダウンロード。

もうこの辺はなんの作業かいまいちわからないけど、これで診断したら、仮想化は対応してるとのこと。
※英語だったのでいまいちわからないまま進んでいきましたが。

あとは有効化すればいいのかと思い、このソフトで有効化ができそうなので、(accept)とか進んでくと有効化できました。

余談ですが、「havdetectiontool.exe」を実行する前に念のため壊れたら嫌だと思い、ソフト実行前に戻れるように

「システムの復元ポイント」を手動で作成しておきました。

Intelからのコチラから「Hardware Accelerated Execution Manager」というインストーラーというのを取得して(extra_intel_haxm-windows_r02.zipというリンクです)

zipを解凍して、Eclipseを再起動させ、

Cドライブの中の 任意のフォルダ\sdk\extras\intel\Hardware_Accelerated_Execution_Manager\の中にIntelHaxm.exeを移動させ、実行。

エミュレーターを立ち上げると・・・・・めちゃくちゃ早い!

最後の方はグダグダな説明になりましたが、格闘すること4時間。

もっさりしたエミュレーターがかなりの高速になりました。

これは是非やったほうがいいです!

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